

2015年の国連サミットで採択された「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。
すべての国の社会問題を対象とした 17のゴールと、ゴールごとに設定された 169 のターゲットから構成された国際目標です。
これらのゴールとターゲットの達成により、2030年までに、持続可能な社会の構築を目指すため、先進国・発展途上国の別なく各国での取り組みが求められており、日本においても公的機関や企業等での取り組みが進められています。
Official SDGs Website


















カーボンニュートラル都市ガス*、CO2フリー電気*、太陽光発電システム*を導入し、地球温暖化の原因となるCO2排出量を削減する取り組みを行っています。
*一部導入済みホテルをはじめ、順次導入いたします


歯ブラシ、カミソリ、ヘアブラシといったアメニティ類を客室設置ではなく、共用部設置とさせていただいております。ご滞在中に必要な分のご利用を推奨し、プラスチック廃棄物の削減に取り組んでいます。
また、再生プラスチックを使用した歯ブラシへの変更により、石油由来の新品歯ブラシを年間約316万本(プラスチック約23,384kg)削減できる見込みです。今後も環境に配慮したホテル運営を目指し、再生プラスチックや植物由来素材を活用した客室アメニティの導入を順次進めてまいります。



これまで全客室にパジャマを設置していましたが、必要な方が自由に客室へお持ちいただけるセルフサービスに切り替えました。これにより、使われていないパジャマのクリーニングが減り、年間約31万枚分、月平均5.84トンのCO2削減につながっています。お客様のニーズに合わせた利用が促進され、環境に配慮した持続可能な運営を目指しています。


使い捨てスリッパを減らし、洗って繰り返し使えるウォッシャブルスリッパを導入しました。従来の使い捨てスリッパでは、チェックアウトごとに廃棄が必要でしたが、ウォッシャブルスリッパの導入により、年間約230万足分の廃棄物削減が見込まれます。
また、繰り返し使用することで、製造時に発生するCO2排出量の削減や、限りある資源の有効活用にも貢献しています。
お客様には毎回洗浄・消毒した清潔なスリッパをご提供し、衛生面でも安心してご利用いただけます。
清潔さと快適性を確保したうえで、日常の運営における使い捨て備品の見直しをしております。環境負荷の低減と快適なご滞在の両立を目指し、今後も持続可能なホテル運営に取り組んでまいります。


ホテル内に衣類回収用リサイクルボックスを設置し、不用品の回収を促進しております。2025年実績19,294枚の衣類を回収し、再利用する事で約0.61トンのCO2排出回避に貢献しています。この取り組みは、廃棄物の削減と資源のリユースを促進し、持続可能な社会の実現に寄与しています。


ご滞在中の清掃は、ご希望されるお客様のみ実施させていただきます。リネン類や廃棄物の収集頻度を減らし、大量処分、大量消費、二酸化炭素排出量の削減に取り組んでおります。



飲み水だけでなくシャワーや入浴、歯磨き、洗顔など暮らしに関わるすべてのお水が浄水となっております。全館浄水システムを導入することでペットボトル容器を用いたミネラルウォーター提供の機会を減らし、プラスチック廃棄物削減へと繋げて参ります。
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大規模地震を想定し、緊急時対策本部の設置シナリオを盛り込んだ訓練を定期的に行い、災害時の安定した事業体制構築に努めております。またすべての施設において火災や地震といった緊急時に備え、定期的な自衛消防訓練を実施しており、備蓄品の管理といった避難時の対策も取っております。 また、地震や火災などの有事の際に、お客様が迅速かつ安全に行動していただけるよう、避難手順をわかりやすく解説した防災動画を作成いたしました。客室内でいつでも動画をご視聴いただけるよう準備を進めております。 お客様の安心・安全を第一に、日々の訓練と情報提供を通じて、防災体制の強化に取り組んでまいります。


労働問題や、ハラスメント研修といったテーマ別の社内研修の実施。新規出店時の公募登用や上位職へのチャレンジ制度、部署を越えたクロストレーニングを取り入れた育成プログラムを活用し従業員の持続的成長の機会を創出しています。資格取得支援にも力を入れ、働き甲斐のある雇用の促進を目指しています。

宿泊特化型ホテルを国内外で広く展開し、ビジネスやレジャーの利便性向上を推進しております。出店に際しては積極的に地域企業との連携に取り組み、地域経済及びコミュニティーの活性化を目指しています。



※各取り組みについて、一部ホテルを除く場合がございます。